投資で資産億を目指すトレーダー日記

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相場が動く時間。世界の主要な証券取引所の取引時間まとめ

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どうも、おばじんです。

今日はスキャルパー~デイトレーダーで、比較的短い取引スパンで戦う人向けの記事です。

特にデイトレーダーは必須の考え方かと。

 

相場には世界中のトレーダーが参加しています。

世界のトレーダーはいつトレードしているんでしょう?

24時間?たしかに、その可能性もあります。

でも、夜よりは、昼間の方がトレードに参加する人数が多そうです。

 

トレードに参加する人が多ければ、相場は活発に動く。値幅が取りやすい。

その時間帯はいつなんだろうか。今日はそういうお話です。

 

世界のトレーダーが活発に取引する時間が分かれば、相場の流れの変わり目に気づきやすくなります。

各国で取引が最も活発になる時間

まずは、毎日の中で相場での取引が活発になる時間帯を考えてみましょう。

考えやすいように、日本から。

日本の場合

日本の場合、東京証券取引所東証)の取引時間中が、最も活発に取引が行われる時間と言えそうです。

 

なぜなら、機関投資家や証券会社のブローカー、ヘッジファンド、輸出入企業の為替ブローカーなど、大口のトレーダーが相場に参入する時間だからです。大口のトレーダーは、基本的には会社員なので勤務時間があります。一般の企業の勤務時間と言えば8時~17時。この時間の中に東証の取引時間は含まれています。

 

一方で、個人の投資家は24時間、自分の好きなタイミングで取引に参加することができます。

しかし、個人の運用資金額は大口のそれと比べると圧倒的に少ないです。

相場への影響力はその投入する資金額に比例しますから、当然大口投資家が参加する時間帯の方が、相場は活発に動くでしょう。

 

世界の場合

日本だけでなく世界にも、同様の投資家たちがいます。個人、個人大口、機関投資家などなど。

どの世界の人も、夜は寝て昼間は仕事、という人間としての生活リズムは同じですから、日本の場合と同様に考えて良さそうです。

つまり、『各国の証券取引所が開いている時間が最も取引が活発である』ということです。

 

「「え、じゃあ200弱ある国の証券取引所、全部意識しないといけないの?!」」

 

となりそうですが、そんなことはありません。ほとんどの国は証券取引所の規模が小さく、影響が小さいからです。

 

では、どこの証券取引所の規模が大きくて、影響が大きいのか。特に注意すべき3つの証券取引所を紹介します。

 

世界の代表的な証券取引所

取引が活発になる時間は各国の証券取引所の取引時間が重要だと分かったところで、特に影響の大きい世界の証券取引所をご紹介します。もしFXで成功したいなら、最低でもこの3つの取引所について、開始時間と終了時間を覚えるべきです。

 

なお、現地の時間と日本の時間の計算ができなければお話になりません。

GMTについて知らない方は、▼コチラの記事もご覧ください。

 

ニューヨーク証券取引所 (NYSE)

まずは、世界の証券取引所の中でも、時価総額圧倒的NO.1のニューヨーク証券取引所です。

(参照:世界の時価総額ランキングを発表!(楽天証券取扱銘柄内) | 楽天証券

 

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▲NY証券取引所外観 (画像引用元:ニューヨーク個人旅行)

 

言わずもがな、アメリカ合衆国、ニューヨークにある証券取引所です。しばしばNYSE(New York Stock Exchangeの頭文字)と略されます。為替では『ドル』へ強い影響を与えます。

取引時間

NYSEの取引時間は次の通りです。

現地時間 9:30~16:00

 

ニューヨークはGMT-5(サマータイム GMT-4)ですから、日本時間だと次のようになります。

通常時 23:30~翌6:00

 

サマータイム時 22:30~翌5:00

 

ユーロネクスト

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ユーロネクストロゴ(画像引用元:LogoVaults - Logo Ideas & Inspirations)

 

ユーロネクストとは、フランスのパリ、オランダのアムステルダム、ベルギーのブリュッセルポルトガルリスボンにある証券取引所の総称です。ヨーロッパの経済の中心と言ってもいいでしょう。為替では特に『ユーロ』へ影響を与えます。

 

取引時間

ユーロネクストの取引時間は次の通りです。 

全ての取引所の取引時間はGMT+1(GMT+2)基準で統一されています。

現地時間 9:00~17:30

 

日本時間だと次のようになります。

通常時 17:00~翌1:30

 

サマータイム時 16:00~翌0:30

(おまけ)ロンドン証券取引所の取引時間

ヨーロッパ圏で忘れてはいけないのは、『ポンド』に強い影響を与えるイギリスのロンドン証券取引所です。

 

取引時間は

現地時間 8:00~16:30

 

日本時間だと次のようになります。

通常時 17:00~翌1:30

 

サマータイム時 16:00~翌0:30

 

日本時間でユーロネクストと同じ時間ですので、合わせて欧州時間と考えて良さそうです。

 

東京証券取引所

ラストは、日本人の方なら馴染みの深い東京証券取引所です。規模は世界でも5本の指に入る時価総額で、『円』に大きな影響を与えます。日々相場に向き合っている方なら、日経平均株価ドル円などのレートが高い精度で連動していることに気づかれているのではないでしょうか。日本で相場を見る上で、絶対に外せない存在です。

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東証の外観(引用元:大人の社会科見学 東京証券取引所( ・∀・)ノ | Variant

取引時間

9:00~11:30 前場

12:30~15:00 後場

 

全部を意識するのは面倒!だと思ってMT4のインジケータ作りました

さて、アメリカ、ヨーロッパ、日本と主要な証券取引所の取引時間を紹介してきました。覚えられましたか?

中には、『覚えるの面倒』『覚えたけど実際取引してると忘れてしまう』って方もいるのではないでしょうか。

 

私もそうでした…

『今日本は何時だ。今日はアメリカはサマータイムか。じゃあ何時だ。NY取引所まで何分だ。じゃあロンドンは…』

ってやってると、頭がごちゃごちゃしてしまうし、重要なタイミングで素早い判断ができないってことがよくありました。

 

そこで、ニューヨークの現地時間とロンドンの現地時間を随時表示してくれるMT4用のインジケータを作りました。

 

▼現地時間を表示してくれるインジケータ

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これが結構、具合がいいんです。

  • GMTの計算が不要。
  • それぞれの証券取引所の開場、閉場をアラートで知らせてくれる。

こんな機能があります。まだ相場に慣れない初心者~中級者にお勧めです。

 

限定で無料配布もしてますので、気になる方はチェックしてください!

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