投資で資産億を目指すトレーダー日記

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【第1回】 プライスアクショントレード解説 ~ローソク足の分類 トレンド足と同時線~

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こんにちは。おばじんです。

第1回目のプライスアクショントレード解説!

今回は投資を経験した方なら絶対に目にしたことのあるローソク足の分類についての解説です。

ローソク足とは

 ローソク足とは、5分や1時間などの決められた時間毎にどのような値動きがあったかを視覚的に理解することができるチャート表示法の1種です。投資家の多くが毎日必死に分析して、自分のエントリーポイントを探します。インジケータ等に頼らず値動きを徹底的に分析してエントリーポイントを探るプライスアクショントレードでは、ローソク足を確実に理解しておくことが必須です。

ブル派とベア派

 市場に参加する人間は大きく分けて2種類に分類できます。値が上がることを予想しているブル派値が下がることを予想しているベア派

 

 「ブル」と「ベア」は紛らわしくて分からなくなるので注意。なぜブル派と呼ぶのかというと、ブル(Bull:牛)が角で突き上げる様子から、値上がりを意味するらしいです。

 

 ベアはクマを表すらしいのですが、、個人的に分かりにくいので、ブルの反対、と覚えています。

 

ローソク足の分類

 ローソク足は2種類に分類することができます。トレンド足と同時線(非トレンド足)です。なぜ分類するのかというと、市場でブル派とベア派のどちらが優勢か(今後価格が上昇しそうか、下降しそうか)を見極めるためです。

トレンド足

 トレンド足とは、ローソク足始値から終値までに値動きがあり、実体がはっきりしているものを指します。

 

 このトレンド足は、ブル派またはベア派のどちらかが市場を支配していることを示しています。ブル派が支配していば陽線ベア派が支配していれば陰線です。そして、一度どちらかが支配すると、もう一方の反撃が起こるまでトレンドは続きます。

 

同時線(非トレンド足)

 同時線(非トレンド足)とは、トレンド足では無いもののことです。

 

 つまり、始値から値動きが少ないか、大きく値動きをしても終値までに戻ってきて、実体が小さくなったローソク足です。

 

 同時線は、ブル派とベア派の力が同じくらいで、もみ合っていることを表します。上昇を狙う人と下降を狙う人が同じくらいいるので、どちらが勝利するか見極める必要があります。

 

まとめ 

 ローソク足の分類は、あくまで市場でブル派とベア派のどちらが優勢かを見極めるためのものです。これだけでエントリーの根拠とするは弱すぎます。

 

 では何をエントリーの根拠にするかというと…複数のローソク足を集めて見た場合のチャートパターンの分析です。

 

 それはまた後日解説しようと思います。

 

参考にしている書籍

 解説しているプライスアクショントレードはこちらの書籍を参考にさせていただいております。熟読し、自分なりに理解しているつもりではありますが、真のプライスアクショントレーダーを目指すなら購入必須だと思います。

プライスアクショントレード入門

プライスアクショントレード入門

 

 

第1回目の講義は以上になります。お疲れ様でした。